サンリオ好き

サンリオキャラクター大賞なるものを知り、

昔を思い出して記憶を書いてみました。

小さい頃、サンリオが本当に大好きだった。

 

じぶんの小学校時代は、りぼんやなかよしの全盛期。

うちはなぜか漫画を買わない家庭だった。いまでも残念に思う。

全プレのグッズをみんな持っていたのはすこし悲しかった記憶。

 

でもサンリオのいちご新聞だけは買ってもらえたんです。

漫画が読めない代わりになのか、本当に隅々まで読んでいて

キャラクター名など全部覚えていたなー。

青山みるく先生の連載がすごく記憶にある。

文字も手書きだった。あの繊細な雰囲気。

 

自分の中の「素敵」とか「かわいい」の基準、

けっこうあの時にできたものだと思う。

ライフスタイルからかわいいということ。

ドライフラワーをじぶんで作って飾ります、みたいな。

記憶が曖昧すぎるけれど、雰囲気が本当にそう。

調べてみたら、数年前までブログをされていたみたい。

みるく・びすけっと・たいむ

 

 

わたしが一番好きなキャラクターだったのは、ノラネコランド。

猫好きや茶色系の服好き・インテリアはブラウン系推しなのは

この頃からなのかもしれないと気づく。

f:id:kokeshi-kenchiku:20180520234927j:plain

検索したら、自分も持ってた消しゴムがあった。

懐かしくて泣きそう。

 

うちは、誕生日になると、いくらまでと決められ

サンリオショップで好きなものを買ってもらう習慣だった。

めっちゃぎりになるように、必死に計算した!

デパートの上の階には必ずサンリオショップがあったあの頃。

懐かしいな。包装についてたおまけも大事に集めてました。

 

数年前、姪っ子とサンリオショップに買い物に行ったら

置いてあるキャラクターの数が激減していたのはなぜだろう。

 

昔はキャラクター数がものすごかった記憶。

だから、友達と好きなキャラクターはかぶらない感じで

あの子はあのキャラクターが好き、という

当時はそれがアイデンティティのひとつでもあった。

先生はけろけろけろっぴだったのも覚えてる。

小学校卒業のサイン帳もそれだからみんな違ったな。

 

よく覚えてるのは、ザボードビルデュオというキャラクターが好きな友達。

キャラクターは、タータンチェックの背景に白人っぽい外国人。

取っ手と金具がついてて、リュックにもできるのを友達が背負ってた。

いまでも覚えてる、こんな感じの。

f:id:kokeshi-kenchiku:20180520233854j:plain

 

その友達のおうちに行ったら、必ず手作りのお菓子が出てきたなー。

かわいい子だった!しかも親子そろっておしゃれだった記憶。

もし子供がいたら、手作りのお菓子をつくりたいなーと思ってたのは

もしかしてこの影響か。実現しないと思うと寂しくなる。。。

 

その友達がいちごパーティーに連れていってくれたんだった。

ホテルの宴会場のようなところだったような記憶。

そのために、前日ちかくの生協で母親に服を買ってもらった記憶。

今思えばパーティーへ行くのに生協で服買うんかい!みたいだけど。

パーティーに行くと聞いて、あわてて買ってくれたんだなきっと。泣ける。

 

サイトを見てみたら、ノラネコランドがいたので思わず投票してみました!

調べてみたら、今でもいちご新聞が売ってるなんて。。。

150円じゃなく200円になってた、でも安い!

sanriocharacterranking.com